コンゴ民主共和国における重要鉱物調査事業が、経済産業省補助金に採択
~タンタル・ニオブの安定供給に向け、日本のサプライチェーン強靭化へ~
日高機械エンジニアリング株式会社(本社:石川県、代表取締役:日高明広)は、コンゴ民主共和国(DRC)における重要鉱物(タンタル・ニオブ)安定供給体制構築のための調査事業が、経済産業省の令和6年度補正グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金(小規模実証・FS事業)に採択されましたのでお知らせいたします。
本事業は、半導体やEV、通信分野で需要が高まるタンタル・ニオブについて、日本向けの安定供給可能性を検証することを目的としています。具体的には、品質・規格適合性の評価、DXを活用したトレーサビリティの構築、事業スキームの検討などを実施いたします。
コンゴ民主共和国は世界有数のタンタル生産国でありながら、日本との直接的な取引は限定的であることから、本調査を通じて新たな供給ルートの確立を目指します。
当社は本事業を通じて、資源調達における透明性の向上とサプライチェーンの強靭化を推進するとともに、アフリカ地域との持続可能な経済連携の構築に貢献してまいります。
【事業概要】
・事業対象国:コンゴ民主共和国(DRC)
・対象鉱物:タンタル、ニオブ
・事業目的:日本向け安定供給体制構築に向けた調査(FS)
・対象分野:半導体、EV、通信
【お問い合わせ先】
日高機械エンジニアリング株式会社
TEL:0767-37-2132
Email:hidaka.himec@gmail.com
